沿革

  • 1969

    資本金 2,000万円で設立
    本社を東京都中央区日本橋本石町におく米国のゼネラル・エレクトリック社(以下、GE)が開発したNuclepore Membrane Filter(以下、メンブレン)の
    極東地区販売権を獲得

  • 1970

    資本金 2,500万円に増資

  • 1971


    全自動逆洗連続濾過装置を
    「全日本化学プラントショー」に初出展

  • 1972

    直接顕微鏡観察検定法(直検法)を開発
    GE社と合弁会社のNuclepore Corporation
    (以下、NPC)を設立(当社出資比率23%)

  • 1973

    資本金 3億円に増資
    北興化学工業株式会社のニュクリポアー部門の人員および
    資産を当社に移籍し、メンブレンと関連機器の
    製造販売体制の一体化を図る

  • 1974

    米国のアクアメディア社の超純水技術を導入し、
    超純水事業に進出

  • 1975

    超純水装置を日本電信電話公社
    (現、NTT)武蔵野通信研究所に納入し、
    電子産業市場へ進出

  • 1976


    世界初の逆浸透膜(RO)によるパイロジェン(殺菌の菌体成分
    の一部)除去システムを開発し、国内の製薬会社に納入

  • 1977

    本社を東京都千代田区鍛冶町に移転

  • 1980

    米国のアクアメディア社および
    日揮株式会社(現日揮ホールディングス株式会社)との合弁会社の
    日本アクアメディア社(1991年、株式会社ナムテックに商号変更)を設立(当社出資比率33.3%)

  • 1981

    本社を東京都千代田区大手町に移転
    厚木事業所を事業拡大のため神奈川県厚木市岡田に移転

  • 1982

    炭酸ガスバブラーを開発

  • 1983

    韓国に超純水装置を納入し、韓国市場に進出
    神奈川県厚木市岡田(厚木事業所隣接)に開発研究所(以下、
    研究所)を設立、厚木事業所内の研究施設を研究所に移転
    NPCの当社保有株をすべて売却

  • 1984

    研究所内に最新鋭の超純水テストプラントを建設
    西独のティッセンヴァッサーテクニク社に超純水技術の供与

  • 1985

    台湾に超純水装置を納入し、台湾市場に進出

  • 1986

    スーパーバブラー上市
    ユニット型「ハイピュアモニター®」(以下、HPM)を開発

  • 1987

    台湾の極水股份有限公司と技術提携契約を締結

  • 1988

    HPMが、米国環境科学協会の「技術著作者賞」を受賞

  • 1989

    オーストリアのアグルー社とPVDF製品の日本総代理店契約を締結
    本社を東京都港区芝大門に移転

  • 1991

    神奈川県厚木市岡田に新社屋を建設、東京本社と厚木を統合し、本社機構を一本化カナダのグレック社へ高性能真空脱気塔技術の供与

  • 1992

    オーストリアのアグルー社の
    コンクリートプロテクトライナー(CPL)技術を導入
    株式会社ピュアレックス社との技術提携により
    ウエハー表面洗浄技術の研究を展開

  • 1993

    韓国のテクノセミケム株式会社と韓国に合弁会社の株式会社野村テクノ(現:株式会社野村マイクロ・サイエンス コリア)を設立

  • 1994

    TMAH廃液のバイオ技術を確立

  • 1995

    資本金 3億3,000万円に増資
    台湾の新竹市に台湾支店を設立(2015年閉鎖)

  • 1996

    資本金 4億8,000万円に増資
    米国のIonics社より
    電気再生式イオン交換装置(EDI)システムを導入

  • 1997


    高効率逆浸透装置「 HERO®/ヒーロー®」システム技術導入
    「CMP用薬液供給装置」の開発
    英国に100%子会社の野村マイクロ・サイエンスUK Ltd.を設立
    (2001年清算)

  • 1998

    株式会社ピュアレックスと合弁会社の
    株式会社野村ピュアを設立(当社出資比率71%)

  • 1999

    資本金 5億6,280万円に増資
    硬度リークモニター「ZEROCA®/ゼロカ®」上市

  • 2000

    オーストリアのアグルー社と合弁会社のアグルー・ジャパン株式会社設立(当社出資比率80%)
    業界初のBOOM契約事業(水売り事業)を開始

  • 2001

    台湾のHantech社と中国に合弁会社の
    上海野村水処理国際貿易有限公司設立(当社出資比率70%)

  • 2002


    微量過酸化物モニター「ノキシア®/NOXIA®」上市

  • 2003

    炭酸エチレンを使った環境にやさしいレジスト剥離技術の確立

  • 2004


    ユニット型純水製造装置「 NOMURACKS®/ノムラックス®」が
    第21回神奈川工業技術開発大賞「地域環境技術賞」を受賞

  • 2005

    機能水製造装置「NOMUREXON®」(ノムレクソン)上市
    韓国支店を開設(現:株式会社野村マイクロ・サイエンス コリア

  • 2006

    経営資源の有効活用のため、
    株式会社ナムテック・株式会社アグルー・ジャパンならびに
    株式会社野村ピュアを吸収合併へ
    台湾のHantech社と中国に合弁会社の上海野村水処理工程有限公司設立
    (当社出資比率70%、2010年、100%となる。)
    米国に100%子会社の野村マイクロ・サイエンスUSA Ltd.,Co設立
    上海野村水処理国際貿易有限公司の出資持分を上海のHantech社へ譲渡
    シンガポールに100%子会社の
    野村マイクロ・サイエンス(Singapore)Pte Ltd.設立
    (2008年清算)

  • 2007

    JASDAQ証券取引所(現、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))上場
     (証券コード:6254)
    資本金 22億3,680万円に増資

  • 2008

    排水処理事業の拡大を図るため、株式会社クラレと合弁会社の
    クラレアクア株式会社を設立
    (当社出資比率45%、2009年 18%、2012年 合弁解消)

  • 2009

    新設分割によりアグループラスチック株式会社 設立
    超純水装置及び消耗品等の販売強化のため、
    中国に上海日村商貿有限公司設立(2015年清算)

  • 2010

    薬液用金属除去モジュール「METOLATE®/メトレート®」が
    第26回イオン交換学会において「技術賞」を受賞

  • 2011

    台湾に100%子会社の野村微科學工程股份有限公司を設立
    韓国に100%子会社のNAD Co., Ltd
    (現:株式会社野村マイクロ・サイエンス コリア)を設立

  • 2012

    中国での排水処理事業拡大のため、上海野村水処理工程有限公司が
    中国に設立した銅仁市栄盛興環保科技工程有限公司に35%出資
    アジアの新たな拠点展開を図るため、
    ベトナムに駐在員事務所を設置(2016年閉鎖)

  • 2013

    中国貴州省における浄水ならびに汚水処理事業に参画するため、
    黔東南州凱創水資源環保科技工程有限公司を設立(当社99%出資、2017年8月上海野村水処理工程有限公司が共同出資者から出資持分1%を取得 2018年11月当社および上海野村水処理工程有限公司の出資持分全額を譲渡)

  • 2014

    韓国における経営資源を集約し、グループ経営の一層の効率化・
    合理化を図るため株式会社野村コリアとNAD Co., Ltdが合併、
    株式会社野村マイクロ・サイエンス コリアに商号変更

  • 2018

    ベトナムに100%子会社の
    野村マイクロ・サイエンス(Vietnam)Co.,Ltd設立
    AEO制度における特定輸出者の承認を受けました

  • 2019

    2019年4月 設立50周年を迎える
    『野村マイクロ・サイエンス50年の歩み(動画)をご覧いただけます』

  • 2020

    東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から
    同取引所市場第二部へ市場変更(打鍾会

  • 2021

    東京証券取引所市場第一部銘柄に指定