サステナビリティを巡る取組み

サステナビリティを巡る取組み
(2022年度)

当社は、サステナビリティ委員会での審議を経て、取締役会において、「サステナビリティ基本方針」に定める5つのマテリアリティに関する取組みとして、次の取組み項目を重点的に実施することを決議しました。

(1)環境問題への取組み

私たちは、低炭素社会や循環型社会などの実現に向けた取組みを通して地球環境の保護に貢献します。

取組み事項 目標値/実施事項
装置による環境貢献
(ノンケミ・超ろ過装置の拡販)
GHG排出量:Scope3/Category11 2030年度までに15%削減 (2019年度比)
温室効果ガスの排出削減の取組み ① モーダルシフトの推進(トラック・内航船輸送から鉄道輸送への移行)
② 再生可能エネルギー利用(太陽光パネルの設置)
③ ガソリン車からエコロジーカーへの転換の推進

(2)人権の尊重

私たちは、事業活動に関わるすべての人の個性や人権を尊重した行動を実践します。

取組み事項 目標値/実施事項
「ビジネスと人権」に関する取組み ① 人権方針の策定
② 人権デュー・ディリジェンスの仕組み構築

(3)職場環境への配慮と人材育成

私たちは、安全で働きがいのある職場環境を整備するとともに、従業員が自らの能力を最大限に発揮することができるよう積極的な支援に努めます。

取組み事項 目標値/実施事項
ダイバーシティの推進 ① 女性管理職比率:2025年までに5%、2030年までに10%
② 新卒採用女性比率:20%以上(毎年)
③ 障害者雇用率:法定雇用率(2.3%)の充足(毎年)
ワークライフバランスの実現 第3金曜日の休日化とフレックスタイム制度の適切な運用による社員のモチベーション向上とスキルアップの推進

(4)法令・社会規範の遵守

私たちは、法令・社会規範の遵守を徹底するとともに、誠実かつ公正な事業活動により、社会から信頼される存在であり続けます。

取組み事項 目標値/実施事項
コンプライアンス委員会による法令遵守の徹底 コンプライアンス委員会において、当社に関係する法令改正を注意深く確認し、社内周知を徹底するとともに、社内のコンプライアンス状況についてモニタリングを行う
コンプライアンス研修の実施 受講率100%

(5)地域社会への参画・貢献

私たちは、地域社会の一員として、住民との対話と協働を通して、地域社会の発展に貢献します。

取組み事項 目標値/実施事項
地域美化活動 ボランティア清掃を定期的に実施
災害時における地域住民への支援 災害時給水所として応急給水井戸を常設
ポリオ感染予防のためのワクチン援助 ペットボトル・キャップを回収・売却し、「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」へワクチン募金として寄付
国土緑化活動への支援 ボランティア・ベンダーを導入し、飲料メーカー・ベンダー設置業者と協力し、森林づくりのための植樹支援として「国土緑化推進機構」へ寄付