

上智大学と野村マイクロ・サイエンスとの共同研究により開発された、LAL試薬を用いないエンドトキシン検出を可能とするモニター(水質監視装置)です。
新規蛍光試薬(特許取得済)によって、生じる蛍光変化を連続流れ分析器(FIA法)で検出します。
全自動オンライン測定によりタイムリーに検知を行います。
【特長】
迅速簡便
サンプリング~結果出力まで30分未満 かつ全自動
脱動物資源依存
カブトガニの血液由来のLAL試薬を用いない測定
高感度
0.1EU/mLエンドトキシンを検出可能
【仕様】
| 測定範囲 | 0.1 EU/mL ~ 10 EU/mL |
|---|---|
| 測定時間 | 30分未満 |
| 対象サンプル |
エンドトキシン管理を要求されている精製水 エンドトキシン管理を要求されている注射用水 |
| 本体寸法 | 500mm (W) x 295mm (D) x 700mm (H) |
| 電源 | 100–240V |
※製品・サービスの品質向上のため、予告なく仕様を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
エンドトキシンモニター
製薬用水設備設置イメージ